BMGとBGM
そういえば5月って今日で終わりだっけ。明日からは半年の終わりね。早い。BMGからは今のとこ何の返答もなし。明日電話してみっか。何か言ってこなきゃおかしいだろう。早くパールジャム聞かせろよって感じだぜ。
いよいよ今週末はBGMにならないバンド行方知レズのライブだ。下手したら今年最後になるかも知んないからね。6月にして。気合入りまくり。楽しみだ。
いよいよ今週末はBGMにならないバンド行方知レズのライブだ。下手したら今年最後になるかも知んないからね。6月にして。気合入りまくり。楽しみだ。
- [2006/05/31 23:34]
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5月に行ったライブ
5月2日 十代暴動ナイト@渋谷ネスト
5月3日 十代暴動ナイト@渋谷ネスト
5月27日 ピーズ@日比谷野外音楽堂
今月はこの3本。わりと少なめ。その反動は夏に出る。来月はかなり粒ぞろい。取りあえず今週の金曜日は遂に水中それは苦しいを。そしてオシリペンペンズ。
5月3日 十代暴動ナイト@渋谷ネスト
5月27日 ピーズ@日比谷野外音楽堂
今月はこの3本。わりと少なめ。その反動は夏に出る。来月はかなり粒ぞろい。取りあえず今週の金曜日は遂に水中それは苦しいを。そしてオシリペンペンズ。
- [2006/05/30 22:28]
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どうでもいい事だ
東ちずるって「テレビの力」の出演のせいかキャラが変わった気がするんだが。こないだも朝の番組でコメンテーターっぽいことを喋ってた。昔はNHKのお姉さん的なキャラだった気がしてんだけど。
それにしてもあの番組は大丈夫かね。別にやってることが悪いってことは言わないけれど、あの正義感づいた雰囲気は何度見ても馴染めない。過剰なまでの演出は当然わざとやってるんでしょう。あくまでも可愛そうな人を救うというスタンスを崩さない。あの空気が嫌だ。
結局、最後に考えさせられるのは「テレビの力」ってなんだ??ということだけなんだけど。
それにしてもあの番組は大丈夫かね。別にやってることが悪いってことは言わないけれど、あの正義感づいた雰囲気は何度見ても馴染めない。過剰なまでの演出は当然わざとやってるんでしょう。あくまでも可愛そうな人を救うというスタンスを崩さない。あの空気が嫌だ。
結局、最後に考えさせられるのは「テレビの力」ってなんだ??ということだけなんだけど。
- [2006/05/29 22:54]
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フジが先か、ロックが先か
フジロックのルーキーに50回転ズが登場。これは愉快痛快。今年は夜更かしして見なきゃならんな。
すっぱ抜きみたけど、どっからが新発表なのか良くわからん。勉強不足なんか。誰かまとめて下さい。でも「あっ」というアーティストは発表になってはなかったな。少なくとも健とモーサムが被らなかったのは良かった。それぐらいしか楽しみがないのも苦しい。エゾも第4弾まで発表になったけど苦しいのは同じ。アーティスト的にはもう飽和してしまったってことか。それじゃあまりに悲し過ぎる。
鶏が先か、卵が先かという永遠の命題は卵が先だという結論をイギリスの遺伝子学者が発表したらしい。まあ考えてみればその通りで進化の過程を考えていけばへんてこりんなパラッドクスに陥ることにはならいないってことです。でも、僕はこういったちょっとしたパラッドクスが好きで、そのあたりの謎めきがないと人生は大分色褪せたものなっちゃうんじゃないかと考えてます。何もかもわかってるなんて面白くないもんですよ。わからないことがあるからそれを想像しようとやっきになる。それは凄い力だと思います。馬鹿げていればいるほどいいんじゃないかな。
すっぱ抜きみたけど、どっからが新発表なのか良くわからん。勉強不足なんか。誰かまとめて下さい。でも「あっ」というアーティストは発表になってはなかったな。少なくとも健とモーサムが被らなかったのは良かった。それぐらいしか楽しみがないのも苦しい。エゾも第4弾まで発表になったけど苦しいのは同じ。アーティスト的にはもう飽和してしまったってことか。それじゃあまりに悲し過ぎる。
鶏が先か、卵が先かという永遠の命題は卵が先だという結論をイギリスの遺伝子学者が発表したらしい。まあ考えてみればその通りで進化の過程を考えていけばへんてこりんなパラッドクスに陥ることにはならいないってことです。でも、僕はこういったちょっとしたパラッドクスが好きで、そのあたりの謎めきがないと人生は大分色褪せたものなっちゃうんじゃないかと考えてます。何もかもわかってるなんて面白くないもんですよ。わからないことがあるからそれを想像しようとやっきになる。それは凄い力だと思います。馬鹿げていればいるほどいいんじゃないかな。
- [2006/05/28 22:08]
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初体験
昨日、新宿タワーでパールジャムの新譜(輸入盤)を購入したのですが、何と中身のCDが入ってなかった。これはビビりました。これまで何枚もCDを買ってきましたが初めての体験。まずいことにタワーのレシートを野音のゴミ箱に捨ててしまったあとでレコ屋に駆け込むわけにもいかず。仕方なく今日販売元のBMGに返品のメールを出してみました。誠意ある対応を願う。
雨上がりの昼下がりはとてつもなく気持ちのよい夕暮れ時を予感させてます。こういう日に出会うと生きててもいいなという気分に無性にかられます。バンザイ。
雨上がりの昼下がりはとてつもなく気持ちのよい夕暮れ時を予感させてます。こういう日に出会うと生きててもいいなという気分に無性にかられます。バンザイ。
- [2006/05/28 16:54]
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The ピーズ@日比谷野外音楽堂
久し振りの野音。そして雨。2年前もピーズは雨降らしたけど、今回も雨。日頃の行い悪そうなのはバンドも客も一緒なのか。入りは8割ぐらいですかね。上出来でしょう。
さて、本編はまあ相変わらずのへべれけな感じは出てたけど、会場がいつもよりデカイだけに何となく気合が乗ってたな。いつもよりMCも長々とせず進行はかなりビシッとしてた。だけど、あの捨て鉢振りは隠せるはずもなく、全く心強い。飲んで酔っぱらって寝て起きて、頭ガンガンで意識朦朧としてたってピーズがいるから安心だ。そんなことを実感させてくれるナイスなバンドだ。逆にいうとそこまで腹据えてやってるってことでしょう。どうしようもないことなんてそこら中にたくさん転がってるわけだけど、ピーズはそんなもんを覚悟一つでロックで鳴らしてる。タブーも遠慮もない世界で裸とベース一つで突き進んでる。「死にたいやつは死ね」と言い放てる強さと弱さはやはり雨に濡れなきゃよくわからんわけだ。つまりそういうこと。今日の野音のピーズはそんな腹の据わってる姿を見せてくれた。チョイ悪なんて言ってられないぐらいかっこいい40の伊達な男達が音は実に気持ちが良かった。
さて、本編はまあ相変わらずのへべれけな感じは出てたけど、会場がいつもよりデカイだけに何となく気合が乗ってたな。いつもよりMCも長々とせず進行はかなりビシッとしてた。だけど、あの捨て鉢振りは隠せるはずもなく、全く心強い。飲んで酔っぱらって寝て起きて、頭ガンガンで意識朦朧としてたってピーズがいるから安心だ。そんなことを実感させてくれるナイスなバンドだ。逆にいうとそこまで腹据えてやってるってことでしょう。どうしようもないことなんてそこら中にたくさん転がってるわけだけど、ピーズはそんなもんを覚悟一つでロックで鳴らしてる。タブーも遠慮もない世界で裸とベース一つで突き進んでる。「死にたいやつは死ね」と言い放てる強さと弱さはやはり雨に濡れなきゃよくわからんわけだ。つまりそういうこと。今日の野音のピーズはそんな腹の据わってる姿を見せてくれた。チョイ悪なんて言ってられないぐらいかっこいい40の伊達な男達が音は実に気持ちが良かった。
- [2006/05/27 23:11]
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久し振りの
ライブはピーズを見に日比谷の野音へ。2年前の野音も雨だったんですが、今年もどうやら雨っぽい。これが、幸と出るか不幸とでるか。まあ楽しみです。野音にはやっぱり缶ビールが必須です。これは天気に関わらず。
堪えきれずにスーパーマリオを買ってしまった。ダメな自分です。
堪えきれずにスーパーマリオを買ってしまった。ダメな自分です。
- [2006/05/27 15:25]
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寿町フリーコンサート

今年の寿町フリーコンサートの日程が発表になりました。開催を心から喜んでます。
思い出すな、去年初めていったことを。ズロースに友部正人に他たくさん。あの日僕は処女を奪われました。そう童貞を失ったというより処女を奪われる。そんな経験でした。まさにあれが祭り。そうあれこそが音楽の祭り。笑いながら泣けてきました。それはきっと人と人の繋がりがあったからだと思います。音楽が全ての垣根を取り払ってしまう。そんな光景を目撃してしまったからです。そりゃあまあ、フジロックだって朝霧ジャムだってすごいのかもしれんけど、祭りという意味では確実に僕はこっちにのります。あそこにあるのは、ある意味底力を感じることが出来るから。信じることが出来るから。人間の音楽の。愛と平和が確実にこの世界には存在していることを。つまりそんな経験がそこにはあったんです。本当のフリーってこういうことなんだな。
- [2006/05/26 22:54]
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本日
発売のぴあにヒロトと矢沢永吉の対談が。びっくり。サクッと読みましたが中々熱い内容でした。ヒロトはすげーライブやりたそうなことばっかり言ってたな。ソロで続ける気もないらしいし。とにかくこれからが楽しみになってくるいいインタビューでした。
- [2006/05/25 23:34]
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水曜日

ボノボって元ラリーパパ&カーネギママの人がやってるんだ。そんなことを初めて知りました。そうすると、あのダブの音を取り除くとはっぴいえんどが見えてくるのか。そんなことを考えたりもしています。そういわれてみるとメロディーの親密さにそんな気がしてきます。ぐっと迫ってくる、というか手に取れる場所にいそうな歌声。自分の持ち物とか、部屋の中に置いてあるものを思い出す音、それと一緒に土曜日の良く晴れた朝に感じる気持ちよい空気みたいな音が聞こえてきます。凄くリアルに感じることの出来る桃源郷みたいなことです。日常と非日常を詰め込んだような音を聞かせる、ボノボってそんなバンドだと思ってます。
突然のひどい雨にマーシーを思い出したりします。そんな水曜日。
- [2006/05/24 22:40]
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乾杯
ipodに入れたブールハーツを聞いた。別にハイロウズが解散したからってわけじゃないけど、すげー久し振りに。ずっとずっと開けてなかったおもちゃ箱を開けるような気分で。
今でもキラキラに輝いてた。いまとなっては栄光に向かう列車に乗ってるわけでもなく、月明りだけじゃ見えないことも結構ある。でもね、それをなんぼ多く差し引いたとしても鳴らされる音の、語られる言葉の力強さに僕は何かを震わさずにはいられない。
ある時から僕はブルハをどこまで理解出来たのかってことを自問自答してたことがあったけど、いまさらながら実感としてビシビシくるもんがある。残念なんだかどうかわからんけどブルハにロックなんて言葉は似合わない。実感として青いこと歌ってる。それは単なる理想とか、幻想と一蹴することなんて簡単なことかもしんない。
でもそれだけでいいんかね。人生がそんな簡単に割り切れるもんかね。きっとそんなんじゃないから僕は涙が流れてくんだよ。いやいやそれが生きてく理由だよ。
明日が待ち遠しくてたまんないんだ。ブルハを聞いて思うのはそれだけだ。ドフネズミの美しさをわかんない奴は大した奴じゃね。
今でもキラキラに輝いてた。いまとなっては栄光に向かう列車に乗ってるわけでもなく、月明りだけじゃ見えないことも結構ある。でもね、それをなんぼ多く差し引いたとしても鳴らされる音の、語られる言葉の力強さに僕は何かを震わさずにはいられない。
ある時から僕はブルハをどこまで理解出来たのかってことを自問自答してたことがあったけど、いまさらながら実感としてビシビシくるもんがある。残念なんだかどうかわからんけどブルハにロックなんて言葉は似合わない。実感として青いこと歌ってる。それは単なる理想とか、幻想と一蹴することなんて簡単なことかもしんない。
でもそれだけでいいんかね。人生がそんな簡単に割り切れるもんかね。きっとそんなんじゃないから僕は涙が流れてくんだよ。いやいやそれが生きてく理由だよ。
明日が待ち遠しくてたまんないんだ。ブルハを聞いて思うのはそれだけだ。ドフネズミの美しさをわかんない奴は大した奴じゃね。
- [2006/05/23 20:33]
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読破しちゃった。
読破。北方兼三「水滸伝」全19冊。寝ても覚めても読んでていた。ここ1ヶ月で19冊。2日1冊以上のペースで読み続けた計算だ。GWとかあったけど全く呆れる。この1月もう何も考えなかった。他のことは。このやり遂げた感。そして疲労感。明日から色んなものを取り返していかなきゃならん。
それにしてもマジで面白かった。感想はなんて聞かれたって困っちゃう。なんせこれはエンターテイメントだからね。相当な。とにかく人の見せ方と入り込み方。あれだけの数の登場人物を忘れることなく書いていく。そしてあの臨場感。文章に対する気合がそのままこっちまで伝わってくるような表現はこっちをあっちの世界に吸い込むのに十分。「三国志」よりがっつり腹にたまる話だったな。これだけを一気に読ませるなんて凄い人だよ。北方さんは。あー疲れた。
それにしてもマジで面白かった。感想はなんて聞かれたって困っちゃう。なんせこれはエンターテイメントだからね。相当な。とにかく人の見せ方と入り込み方。あれだけの数の登場人物を忘れることなく書いていく。そしてあの臨場感。文章に対する気合がそのままこっちまで伝わってくるような表現はこっちをあっちの世界に吸い込むのに十分。「三国志」よりがっつり腹にたまる話だったな。これだけを一気に読ませるなんて凄い人だよ。北方さんは。あー疲れた。
- [2006/05/22 23:14]
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ニールヤング
密やかにニールヤングの新作がリリースされていました。製作期間たったの2週間で仕上げたアルバムのタイトルは「Living With War」。CDが出来上げる前にウェブで配信を始めたという話を聞く限り凄く歌いことが詰まっているんだろう。まだ一聴しかしてないけど、凄く声に厚みがある音に仕上がっていた。それは伝えたいことの積み重ねだろう。心して聞いていかねば。それにしても、このタイトルといいリリースの身軽さといい、この人のパッショネイトには全く頭が下がるばかり。こういうの見てると気合入るね。
来週からは色々とリリースが続くけど、やっぱハイロウズのDVDは見なきゃならんのかな。
来週からは色々とリリースが続くけど、やっぱハイロウズのDVDは見なきゃならんのかな。
- [2006/05/21 23:09]
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アフター水滸伝
明日でGW開けて初めて5連チャンで働いた。今週は全体的に体が重かったりしてます。ここんとことことんどたばたしていたので週末は久し振りにゆっくりしたいです。とにかく何にもしたくない。移動なんて無粋な真似はせずに、じっと一点を見つめ続けたいと考えてます。ここ1ヶ月ほど僕から全てを奪い取った「水滸伝」もいよいよクライマックス。本当にこればっかりで色々迷惑をかけられた人もいるという話をチラホラと聞いてます。そろそろ、アフター水滸伝のことも考え始めなければなりません。
- [2006/05/18 22:05]
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新幹線
新幹線を進行方向に歩く僕は時速何キロで歩いてることになるんだろう。新幹線で座って本を読んでいる僕は今時速何キロなんだろう。ここ3週間ばかりに4往復分新幹線乗車は人生で最も頻繁。こんなことばかり考えていました。暫く新幹線には乗りたくないぐらい。正直、あのスピードはしんどかった。ここにいる体が何時間後にはあそこにいるってことにいまいち馴染めない。確実に何かが分裂するような気がする。飛行機だとその圧倒的な変化でうまいことなじめるんだけど、いかんせん地上を走ってるだけに大変だったな。日常のような非日常のような。でも、のぞみはかっこがいい。それと、女子の車掌はなんだか客室乗務員みたいだった。ブランド力を付けようって作戦か。
ワッツーシーゾンビの「ひとのうた」は名曲。初めてイースタンユースを聞いたような衝撃。あれだけの情熱を音楽にぶちかますのは凄いぜ。まじで。
ワッツーシーゾンビの「ひとのうた」は名曲。初めてイースタンユースを聞いたような衝撃。あれだけの情熱を音楽にぶちかますのは凄いぜ。まじで。
- [2006/05/16 22:31]
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代表発表
これまでのジーコの起用から考えるとまるっきり順等な結果。大きなサプライズはなし。久保は確かにコディション出来てない。ここんとこは顔がどうも太々しくなかった。サッカー以外の部分で気を使う部分がたくさんあったんだろう。とはいえ柳沢が選ばれたというのも何ともうーんって感じ。選手選考のポイントが見えない。コンディションなの、戦術なの、なんなんだ。
一押しの松井は落選。代表での時間がが短かったのは明らかだし、仕方ないと言えば仕方ない。でも、ドリブル突っかける選手ってなかなか貴重だと思うんだけどな。センスの良いパスもだすし。まだ若い。昔、俊輔が「俺もそのうち大輔に抜かれるかも」ってインタビューで言ってたけど、ぜひ現実にしてくれ。
だれが何を言おうと、ハプニングがない限りこのメンバーで臨まなきゃいけないことになったわけだ。ここまできたらとにかく最後まで力を出し切って欲しい。願うことならば、ジョホールバルとか、マイアミで見せた熱をビンビンに感じる試合を見せて欲しい。それが、見れればこの4年間を何とか納得出来そうだから。
一押しの松井は落選。代表での時間がが短かったのは明らかだし、仕方ないと言えば仕方ない。でも、ドリブル突っかける選手ってなかなか貴重だと思うんだけどな。センスの良いパスもだすし。まだ若い。昔、俊輔が「俺もそのうち大輔に抜かれるかも」ってインタビューで言ってたけど、ぜひ現実にしてくれ。
だれが何を言おうと、ハプニングがない限りこのメンバーで臨まなきゃいけないことになったわけだ。ここまできたらとにかく最後まで力を出し切って欲しい。願うことならば、ジョホールバルとか、マイアミで見せた熱をビンビンに感じる試合を見せて欲しい。それが、見れればこの4年間を何とか納得出来そうだから。
- [2006/05/15 22:19]
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スコットランド戦
うーん、今日のスコットランド戦を見て煮え切らん人は日本に多数いたのでは。
パスを繋げた場面では日本は圧倒的に相手を翻弄していたし、そこからゴールも生まれそうな予感があったけど。でも、それはあくまでも試合の中で点でしかなかった。90分の中で何分そんな場面があったのか。そんななかったんじゃない。ジーコの言う「自由」を重んじた結果がこれなんでしょうか。確かに選手の閃きが重なった時はそれなりに見せてくれるんだけど、90分で見るとそれを面で見せることが出来ていない。日本はまだそこまで「自由」にサッカーを出来ていないってことでしょう。90分を面で戦っていかなきゃワールドカップで戦うのは相当厳しい。一瞬の閃きで戦えるほど日本のサッカーて高いレベルなのか。
それにしても、中田、中村、高原、小野などなどのちょっとないぐらいの世代が脂の乗り切った年代で臨むワールドカップだったはず。ここで勝てなきゃ次はいつ勝つのかってぐらいの感じなんだけど、全然勝てる予感がしてこない。嘘だ、そんなわけない。こいつら僕らの希望だったじゃないか。と思ってる人も多いはず。誰が悪いか知らないが、それをただ指をくわえて見てるだけというのは何とも悔しい。
パスを繋げた場面では日本は圧倒的に相手を翻弄していたし、そこからゴールも生まれそうな予感があったけど。でも、それはあくまでも試合の中で点でしかなかった。90分の中で何分そんな場面があったのか。そんななかったんじゃない。ジーコの言う「自由」を重んじた結果がこれなんでしょうか。確かに選手の閃きが重なった時はそれなりに見せてくれるんだけど、90分で見るとそれを面で見せることが出来ていない。日本はまだそこまで「自由」にサッカーを出来ていないってことでしょう。90分を面で戦っていかなきゃワールドカップで戦うのは相当厳しい。一瞬の閃きで戦えるほど日本のサッカーて高いレベルなのか。
それにしても、中田、中村、高原、小野などなどのちょっとないぐらいの世代が脂の乗り切った年代で臨むワールドカップだったはず。ここで勝てなきゃ次はいつ勝つのかってぐらいの感じなんだけど、全然勝てる予感がしてこない。嘘だ、そんなわけない。こいつら僕らの希望だったじゃないか。と思ってる人も多いはず。誰が悪いか知らないが、それをただ指をくわえて見てるだけというのは何とも悔しい。
- [2006/05/14 00:14]
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眠い
色々思い出す。思い出すけど何もこの手の中にはない。でも、思い出す。それだけが出来ることだから。そんな気分だ。また明日から大阪行くことになっちゃった。
- [2006/05/10 22:45]
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最近思うこと
やっぱり今年のフジロックは地味だ。「あの雰囲気が好きだからアーティストなんて」というコメントがよくありますが、思い返してみるとフジロックの良い思いでって結局良いライブなんだよな。だからやっぱり出演者ってのは大事だと思う次第です。まあ、あの雰囲気に助けられ感動的なライブになるってのも間違いない事実だとは思いますが、でもライブあってのフェスでしょ。とにかくフジロックが何となく安易な方向に逃げないで欲しい。大物のブッキングとかじゃなくて、あっと言わせるようなブッキングを。つまり、現地でしか味わえない感動を提供出来るような。雰囲気なんて言葉で満足させるようなイベントになって欲しくない。軽く人生観変えるぐらいの経験させてるんだから。
- [2006/05/08 22:48]
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9連休終わり
つうわけで明日から平常通りの営業に戻ります。社会人になってからこんなに長く休んだのは初めてのことだったんですが、長い休みが良いのやら悪いやら。
何をやっていたのかと言えばひたすら本を読んでた。少なくとも8冊ぐらいは読みました。正直、もう活字にほとほと疲れて切っています。他に思考が全くまわらないのにもほとほと参ってます。いいかげん早く終わってくれってと思ってます。何事も過剰摂取は良くないんだと身にしみてます。その辺のバランスは大事なんですね。
とはいいつつもペンペンズの感動的なライブを見ることも出来たし良しとします。明日からモタコの真剣な眼差しを思い出し仕事に励みます。
以上。
何をやっていたのかと言えばひたすら本を読んでた。少なくとも8冊ぐらいは読みました。正直、もう活字にほとほと疲れて切っています。他に思考が全くまわらないのにもほとほと参ってます。いいかげん早く終わってくれってと思ってます。何事も過剰摂取は良くないんだと身にしみてます。その辺のバランスは大事なんですね。
とはいいつつもペンペンズの感動的なライブを見ることも出来たし良しとします。明日からモタコの真剣な眼差しを思い出し仕事に励みます。
以上。
- [2006/05/07 22:07]
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ワイド、ワイド
円盤にて「巨人ゆえにでかい」の2枚組を購入。最近はその辺ばかり漁り過ぎてる気もしてきてます。でも、面白いことやってるんだから仕方がないといえば仕方がない。でも、マイナー志向がいいのかどうか。少なくともそこを聞いてる自分は偉いんだぜとは思いたくもない。逆もそうだけど。
明日で長い休みも終わり。また現実と壮絶に戦い続ける日々が続くのさ。どうでもいいけど早く水滸伝を読みきりたい。考える力がなくなりそう。
明日で長い休みも終わり。また現実と壮絶に戦い続ける日々が続くのさ。どうでもいいけど早く水滸伝を読みきりたい。考える力がなくなりそう。
- [2006/05/07 00:30]
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憧れの西宮へ
大阪へ行ってきたので雑感を少々。
大阪での阪神タイガースへの愛情は凄い。たまたま甲子園での阪神ー巨人戦の日だったんですが、街中に阪神愛に溢れた人達がたくさん。みなさんユニフォーム着用とメガホンはノーマルで持っている。剥き出しって感じで。かなり普通の女子でもそんな感じ。例えば、新宿辺りで巨人愛剥き出しな28歳OLを見ることはまずないだろう。土着的な匂いがプンプン。素晴しい愛ですね。
そして、念願の西宮駅北口の交差点へ。一見すると何ということのない交差点ですがここでマーヤが悪魔に魂を売り飛ばしたのかと思うと普通にテンション上がった。今はもうミスタードーナツは無くなってましたが、ロックしに残る名所として心の1ページ深く刻み込んだ次第。でも、そのマーヤはサッカーで足を骨折して火曜日のライブは延期になったしまった。骨折しながらも試合を決定づける先制点を決めたらしいので良しとしましょう。
大阪での阪神タイガースへの愛情は凄い。たまたま甲子園での阪神ー巨人戦の日だったんですが、街中に阪神愛に溢れた人達がたくさん。みなさんユニフォーム着用とメガホンはノーマルで持っている。剥き出しって感じで。かなり普通の女子でもそんな感じ。例えば、新宿辺りで巨人愛剥き出しな28歳OLを見ることはまずないだろう。土着的な匂いがプンプン。素晴しい愛ですね。
そして、念願の西宮駅北口の交差点へ。一見すると何ということのない交差点ですがここでマーヤが悪魔に魂を売り飛ばしたのかと思うと普通にテンション上がった。今はもうミスタードーナツは無くなってましたが、ロックしに残る名所として心の1ページ深く刻み込んだ次第。でも、そのマーヤはサッカーで足を骨折して火曜日のライブは延期になったしまった。骨折しながらも試合を決定づける先制点を決めたらしいので良しとしましょう。
- [2006/05/05 22:55]
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十代暴動ナイト@渋谷ネスト
2日目。
オシリペンペンズのライブは感涙ものだ。セティングの時からフロアで焼酎のビン片手に暴れ回るモタコ氏。そんな場外パフォーマンスなんかなくても十分感動出来る演奏を聞かせてくれる。「今この瞬間」なんて安っぽい言葉にならないぐらい「今この瞬間」を爆発させようとする姿だ。わかり易い言葉でサラッと聞かせてしまうなんてことはしない。過剰に見えるが、実は一番正直だったりする。苦悩があり、怒りがあり、自意識があり、自己嫌悪があり、表現があり、そんな全てを本当に身をもって聞かせてくれる。「青春パンク」なんてきな臭い言葉よりよっぽど「青春パンク」が聞こえてくるぜ。
モタコがマイクスタンド片手に屋根を見つめながら歌ってる瞬間、マジで痺れた。ヒリヒリだよ。
で、ドラビデオ。これまた凄い。こんなサンプリングと編集能力に長けた人おらんよ。バックに映された映像にあわせてドラムを叩きまくるドラマー。映し出されるのが北朝鮮だったりブッシュだったり。痛烈な批判精神を見せてくれる。叩いているのはドラムだけではなっかたりするのだ。素晴しい。
2日間でがっつり胃もたれするようなバンドばかしみたしまった。もうお腹いっぱい。
オシリペンペンズのライブは感涙ものだ。セティングの時からフロアで焼酎のビン片手に暴れ回るモタコ氏。そんな場外パフォーマンスなんかなくても十分感動出来る演奏を聞かせてくれる。「今この瞬間」なんて安っぽい言葉にならないぐらい「今この瞬間」を爆発させようとする姿だ。わかり易い言葉でサラッと聞かせてしまうなんてことはしない。過剰に見えるが、実は一番正直だったりする。苦悩があり、怒りがあり、自意識があり、自己嫌悪があり、表現があり、そんな全てを本当に身をもって聞かせてくれる。「青春パンク」なんてきな臭い言葉よりよっぽど「青春パンク」が聞こえてくるぜ。
モタコがマイクスタンド片手に屋根を見つめながら歌ってる瞬間、マジで痺れた。ヒリヒリだよ。
で、ドラビデオ。これまた凄い。こんなサンプリングと編集能力に長けた人おらんよ。バックに映された映像にあわせてドラムを叩きまくるドラマー。映し出されるのが北朝鮮だったりブッシュだったり。痛烈な批判精神を見せてくれる。叩いているのはドラムだけではなっかたりするのだ。素晴しい。
2日間でがっつり胃もたれするようなバンドばかしみたしまった。もうお腹いっぱい。
- [2006/05/04 00:50]
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十代暴動ナイト@渋谷ネスト
数寄モノバンドを一堂に集めたイベント「十代暴動ナイト」。2DAYSの一日目。会場にはドンマツオやら、高橋健太郎やらの姿を目撃。リミエキを見に来たのでしょう。
そんなリミエキは本日はどうもイマイチ不発。ドラムがチェンジして初めて見たんだけど、演奏が外に向いていない。確かにテンションは相変わらず高いし、アレンジも格好良くなってる曲もあった。でも、今までみたいに外側に伝える、伝わるパワーが一つ足りてなかった。まだ途上の段階だからなのか、3人だけで終わってしまっている気がライブ中ずっと離れなかった。ヒネた演奏の中にも一瞬見せるウィンクが、あのテンションに乗せられるのが彼らの一番の魅力なんだけど…。とか思いつつウィンクを見れずにライブ終了。バンドの見せ方に余力と余白を残したライブだった。さすがに最後の「生け贄の…」は最高だったけど、次に期待。
本日、12曲入りのアルバムをリリースの手ノ内嫁蔵。石井モタコと和田シンジの在籍するパンクバンドという神が降りてきたような演奏集団。ライブはかなりカッコ良かった。このわけの分からなさはちょっとやそっとじゃ太刀打ち出来ない。衝動が出まくっているペンペンズとは真逆で、衝動なんてものは全く無し。意味のない言葉の羅列をまくしたてる。その辺のあり得なさがとってもスリリングだ。正直もう少しタイトな演奏期待してたんだけど、あのスカスカな演奏でもありだと思わせるのが強さだよな。全体的にはシュールな笑いが包んでました。モタコはこうやってバランス取ってるんだなと、パフォーマンスするってことは大変なことなんだなと思った次第。それにしても、和田シンジのパンツに革ジャンは格好良過ぎる最高のいでたちだった。
他にも書きたいことはあるのですがそれはまた別の話。明日書こうかな。なぜなら、明日は2日目だからね。
そんなリミエキは本日はどうもイマイチ不発。ドラムがチェンジして初めて見たんだけど、演奏が外に向いていない。確かにテンションは相変わらず高いし、アレンジも格好良くなってる曲もあった。でも、今までみたいに外側に伝える、伝わるパワーが一つ足りてなかった。まだ途上の段階だからなのか、3人だけで終わってしまっている気がライブ中ずっと離れなかった。ヒネた演奏の中にも一瞬見せるウィンクが、あのテンションに乗せられるのが彼らの一番の魅力なんだけど…。とか思いつつウィンクを見れずにライブ終了。バンドの見せ方に余力と余白を残したライブだった。さすがに最後の「生け贄の…」は最高だったけど、次に期待。
本日、12曲入りのアルバムをリリースの手ノ内嫁蔵。石井モタコと和田シンジの在籍するパンクバンドという神が降りてきたような演奏集団。ライブはかなりカッコ良かった。このわけの分からなさはちょっとやそっとじゃ太刀打ち出来ない。衝動が出まくっているペンペンズとは真逆で、衝動なんてものは全く無し。意味のない言葉の羅列をまくしたてる。その辺のあり得なさがとってもスリリングだ。正直もう少しタイトな演奏期待してたんだけど、あのスカスカな演奏でもありだと思わせるのが強さだよな。全体的にはシュールな笑いが包んでました。モタコはこうやってバランス取ってるんだなと、パフォーマンスするってことは大変なことなんだなと思った次第。それにしても、和田シンジのパンツに革ジャンは格好良過ぎる最高のいでたちだった。
他にも書きたいことはあるのですがそれはまた別の話。明日書こうかな。なぜなら、明日は2日目だからね。
- [2006/05/03 01:07]
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4月に行ったライブ
4月16日 ピーズ@新宿レッドクロス
4月22日 破壊宙@渋谷エッグマン
4月23日 カクバリズム@渋谷クラブクアトロ
何か絞ったって感じ。絞りきった髄だけ残したような良いライブが続いてます。幸せですな。
4月22日 破壊宙@渋谷エッグマン
4月23日 カクバリズム@渋谷クラブクアトロ
何か絞ったって感じ。絞りきった髄だけ残したような良いライブが続いてます。幸せですな。
- [2006/05/02 00:25]
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no name
とにかく無気力な一日。何か本を読みながら中に浮いてしまいそう。明日から、「十代暴動ナイト」。気合入れ直さなきゃ。とにかく、早く終わらせてい5月1日でした。
- [2006/05/01 23:48]
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