アクセスカウンター Rock'n Roll Bakery 200603

気持ち悪い 

お酒を飲みながら考えた。例えば、ライブハウスでモッシュしながら死んだとしたら幸せなのか。自分的には、まあ死ぬのが良いとか悪いとかは別として、本望というものに近いと思った。でも、そんな死に方が「まあしょうがない。納得だよな。」と思われるためには、やっぱり今の生き方が大事なんだ。つまり、今日考えたのは死に方を決めるのは生き方ってこと。やはり今を最高の状態で生きなきゃいけんのだ。だからこそ、僕は今目の前にある音の一つも聞き逃すわけにはいけない。

意味がなければスイングはない 




村上春樹の小説を読んで一番凄いと思うのは、文章の力でこうしたいと思わせるとこだと思ってる。つまり、「ビールを飲みたい」とか、「このレコード聞きたい」とか思わせるということだ。これはどんなもんよりも優れた説得力があることだと思う。で、そんなんだから、彼の小説を読んでビーチボーイズやら、スライ&ザ・ファミリー・ストーンやらを聞くに至るわけだ。なんで彼の文章がそこまで自分の気持ちをもっていくかと考えると、それは凄く村上春樹が書かれた音楽を愛しているからだと思う。そうじゃなきゃ、なかなか人をレコード屋まで走らせる文章を書けない。
さて、表題はそんな村上春樹が1冊音楽について書いた本。これまで、エッセイなんかでは音楽に触れるということはあったものの、まるまる1冊となると初めての試みだ。扱われている音楽はスガシカオからロックや現代音楽と幅広いが、中心となっているのはジャズだ。なので、自分は門外漢のため読み難い部分も多々あった。が、国民的な売れっ子小説家がこんなふうに音楽に接しているという部分では興味津々で読めた。彼の書く物語にも共通していることだが全体的な空気はわりと内向的だ。だからと言って、アーティストにのめり込んでいるというわけではない。緻密な情報分析とアーティスト鳴らす音楽を一つ一つ紐付けていく。それは一つの作業と読んでも良いぐらいの行為だ。
そんな音楽への関わり方は非常にらしく感じはしたが、意外という思いが強かった。つまり、彼の書く文章から推測するに、音楽に対しては非常に熱狂的だと思っていた。だけど、熱狂的という言葉とは非常に遠い音楽に対する熱さが読んで取れた。音楽との対話の積み重ねだ。音楽に語りかけられたことを、音楽に語り返すタイトでタフな行為だ。そんな行為を繰り返してきた重みのある言葉が綴られている。エッセイというよりそんな行為の物語のように僕には感じられた。いいか悪いは別にして。

どうでもいいこと 

なぜかYahooで「東京ムードパンクス」を検索すると一番上に登場する。でもグーグルだとちっとも出てこない。何でなんでしょう。
今日、脳年齢を計ってみたら47歳。「相当お疲れのようです。」とのコメント。そうなんだ。疲れてるんだ。

明日だ、明日。 

東京ムードパンクスってライブやったことあったんだ。そん時はCKBの小野瀬さんなんかがバックを務めていたらしい。構想7年。トーク主体のライブだって。あーみたい。リリーフランキーの実力って凄い。徹底的な冷めた目線で、どんな喧噪にまみれても、自分の視点が狂わない。だから面白い。そんな人の書いたロックって聞いてみたいと思いませんか。

僕らはロックンロールに一体どれだけの時間を費やしてきたのだろう。このままいけば窓の外に出て行けるのか。世界で一番美しいものを手に出来るのか。人生なんて笑い飛ばせばいい。人生なんて燃やせばいい。

東京ムードパンクス 

の面が割れた。(遅い)ドラムが松下さん(ZAZEN BOYS)、ギターがグループ魂の人(良く知らん)、パーカッションに松田さん(キュビズモグラフィコ)、んで、ベースがSLY MONGOOSEの笹沼さん。これにリリー。なかなかいい面子なんだけど、やっぱ見にいくべきか。でも曲は1曲も出来てないとのこと。バンド名がかっこいいからね。それだけでありなんじゃないのと。

Limited Express (has gone)@下北沢シェルター 

リミエキのシェルターのライブレポです。彼らの音楽を聞くとポップとは何かということを考えさせられます。基本的にはポップに対してアンチなことをしているバンドだと思っているのですが、それだけじゃ物足りない。小難しいことを考えたロックンロールの向こう側をぜひ見せて欲しい。そう思ってます。それが出来るバンドだし、こんなバンド他にはいないはず。
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日曜日 

さっき甲子園を見てたら、日本文理高校の応援にブラックボトムブラスバンドが使われてた。なかなか盛り上がっていい感じだったぞ。こういうチームは応援したくなる。このノリで勝って欲しいね。

昨日の新聞でPSE問題の記事を読んでたら、客に中古品をレンタルするって体で販売をOKにしたんですね。レンタルした後に業者が自主点検し、販売したことにするらしい。かなり、現実性に乏しい方法なんだけどどうなんだろう。かなり場当たり的な解決策なんじゃないか。だいたいこんな簡単に意見をひっくり返してたらまたそのうちダメとかって言ってきそうだし。やるならやるでちゃんとやるべきだろう。気を揉む方の立場もあるんだし。ちなみ昨日買ったDSにはマークはついてませんでした。それもどうかと思うけど。

 

やっとDSが買えた。これで、ビックカメラやら、さくらややら、ゲオやら、ベスト電気やら、ヨドバシカメラやらに通う必要が無くなったってことだ。一安心。
先天的純音楽家エンケンの新譜も噂に違わず素晴しい作品だ。もう、これで心おきなく西荻に飲みに行ける。

よう寝た 

こんな晴れた日にサッカーやって、疲れたまま爆音でモーサム聞くほど幸せなことはない。行きたくないけど、新宿へ行かなきゃならん。やれやれ、人がたくさんいるんだろうな。

特になし 

メールの提供者が暴露されたり、PSE法が事実上無効になったりと、会社でどたばたしている間に色んなことが世間で起きていたようです。
今日は金曜びなんで、明日は土曜日。やっと相撲が見れます。やれやれ。

明日まで 

木村カエラsakusakuを卒業とのこと。いつかこの日がくることはわかっていたけど、本人の「sakusakuは特別」なんてコメントにすがり、なるたけそんなことは思わないようにしていたんだけど。確かにsakusakuの器では小さくなってきたんだろうな。「木村カエラって誰?」とか言われ、ツバ飛ばして説明していた頃が懐かしい。

白鵬負けた。しかも栃東に。おもしれー。栃東の意地だね。野球も大変盛り上がりましたが、相撲もかなり面白い。特にここ2場所は朝青龍がポロポロ負けだして、一人勝ちの2週間じゃなくなってきて手に汗握る一番が増えてきた。実力伯仲になってきたのか、朝青龍の波が落ちてきたのか良くわかりませんが、後一人ぐらいそこそこの奴が出てくると最高なんだけどな。

月が昇ってから月が沈むまで 

昨日、ビールかけと書きましたが、正しくはシャンパンかけ合ってたんですね。まあどっちでもいいけど。
ルービックキューブをやりました。生まれてから真剣プレイしたのは初めて。難なく1面はクリアしたものの2面は達成出来ず。悔しいので購入を検討中。
ここんとこ毎日猿のように聞いているレコードの感想を。映画のような一枚です。
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人並みに野球 

ビールかけとシャンパンファイトってどっちの歴史が古いんでしょ。
なんやかんやあっても世界一になった日本。素晴しい結果になって良かった。なんせ世界一だからね。
でも、やっぱりビールかけが好きになれない、俺。あの場面にどうしても気品を少しも感じられない。やるのは全然かまわないんだけど、距離感が近すぎる。テレビカメラとのね。あんな臨場感溢れる至近距離から、別にきれいでもないものをはっきり見てしまうとがっくりきちゃう。ヒーローはちょっと遠いぐらいがちょうど良い。
でも、プロ野球開幕前のこの時期に野球でこれだけ盛り上がったんだから、今年のペナントレースにまでこの熱気を持っていけるのだろう。そういう意味ではかなりの宣伝効果を期待出来た大会だったのでは。日本代表という野球界の横の繋がりで臨んだ大会だっただけに、縦割りで排他的に見える球界に新しい風が吹くきっかけにもなりそう。自分のような「どうもプロ野球は」と思ってる人にも面白いと思わせるリーグを作ってくれれば、それこそが本当のWBCの意義だった言えるのかも知れません。

ロフト 

何でオリンピックとパラリンピックって分かれてるんだろう。これは良くわかりません。一緒でいいんじゃないの。

今日の日経新聞文化面に新宿ロフトの記事がのってました。心意気の伝わる良い記事だったな。東京にああいう一本芯の通った場所があることは非常に心強い。ロフトってただの箱って以上のものを感じる場所だと思います。渋谷AXなんてただライブするためだけに作られたように見えるけど、ロフトは違う。そこにはある種の文化が作られてるように感じる。だから面白いんでしょう。

今だ、知レズの興奮冷めやらぬ。ヤバい。

そうたまにならね 




というわけで、Honey hallの感想をちらりと。
クラブでオールなんて何年ぶりかというぐらいのご無沙汰をしていたので、最後までいけんのかと不安だったけど、これが楽しい。たまにはこういう空気もいいもんだ。疲れるんで、本当にたまにでいいんだけど。

行方知レズは最高だった。メンバー抜けて吹っ切れない状態が続いてけど、昨日のライブはがっつり腹にきた。まあ、多少練習不足の感は否めんが、そんなことはもろともしないエンジンを昨日は乗せて走ってた。ポンコツなアメ車みたいで、クーラーも効かなきゃ、パワステもついてないけど、馬力と格好良さは最高って感じ。格好良く走るってことには忠実だ。でも、それだけでいいんじゃないかという気がする。ロックで他に必要なものが思い浮かばん。
客席も大いに盛り上がり、モッシュの嵐が続く。外人2人がすげー盛り上がってて、いささか閉口する時もあったけど、最後は熱い抱擁を交わす。汗ぐっしょり。その後のニートビーツより盛り上がってたんじゃん。

その、ニートビーツ下北でライブ後ということで、かなり酔っぱらってた。そのせいかいつものタイトな演奏に少し足りずちと残念。それでも、相変わらずのトークのうまさと、客の扱いの上手さにはやられますね。もちろんあげあげの曲連発でまあ満足。

生で見る川村カオリが結構可愛かったり、昔の知り合いにあったり、新しい知り合いが出来たり、中々盛りたくさんのいいイベントでした。缶チューハイをくれた知レズのファンの人ありがとうございました。また会えるのを楽しみしてます。

というわけで、疲れたので今日の「ロック夜話」は欠席。次回にまた期待を…。明日からまた仕事だ。

行方知レズ 

久し振りに真夜中に走り出したくなりました。行き先なんて知りもしない。どうなるかも考えない。昨日の真夜中の2時に鳴らされたロックはそんな音を鳴らしていました。
行方知レズ最高だ。どんなに言葉を重ねても追いつきそうにない。そんなライブでした。

寒かった 

久し振りにぴあに並び、あえなく撃沈。それは仕方ない。いいこともあれば、悪いこともあるのが人生だ。取れるときもありゃ、取れないときもある。帰ってきて、寒い体をシャワーで暖め、まともなコーヒーと墨江のパンをたべて多少回復。今日は夜が忙しいからまどろみたい気分。
ぴあ待ちしている間、iPodをシャッフルで3時間近く聞き通してみた。こんだけ時間があると数々のドラマがある。Thee Headcats「Headcat Lane」→U2「Angel of Harlem」の流れはちょっと感涙ものだった。ビリーの気だるい語りからエッジの曇りのないギターへのバトンタッチは他では味わえない奥ゆかしさがありました。
風とロック30秒でソウルドアウト。そりゃそうか。

たまには野球 

韓国がアメリカに勝っちゃったから、日本は2連勝しても次へ進めなくなる可能性があるよね。シドニーのサッカーみたい。あん時も一次リーグでブラジルが負けて、難しい状況に置かれたんだよな。それにしても、アメリカの試合をなんでアメリカ人がやっているのかというのがいまだに理解出来ません。日本はあの試合の後、何か意見書みたいなものを提出したらしいけど、そういう根回しは開催前にしっかりやっておくべきなんじゃないの。良かれ悪かれこういう大会じゃ試合前の政治的な駆け引きは非常に大切なんだから。
その辺も日本は弱いんだよな。

今日は非常に不運が続いてます。こればっかりは手に負えない。ので、もう静かにしてます。

寂しい 

この夏のフェスの出演者が徐々に発表されてきてる。でもやっぱり寂しい。荒吐にも、エゾにも、そしてフジロックにもハイロウズがブッキングされることはもうないから。どんだけ豪華な面子であってもやっぱり一つ足りない。
やっぱハイロウズを見に石狩だったり、苗場だったりにいっていたという気持ちはなんぼかはあるわけで、それを待つ楽しみがなくなってしまったのは寂しいとしか言うしかない。色んな名場面をみせてくれたな。もう春だけど、それはハイロウズのいない初めての夏の始まりでもあるわけだ。どうなんのかな。

ソウルフラワーユニオン@リキッドルーム 

ワンマンは約2年ぶりのソウルフラワーへ。
昨日のモーサムに比べギターの数は倍の2本だけど、音の大きさは半分ぐらい。それでも全然モーサムに劣ってるとは思わせないのは、やはり曲の持つ力だろう。こうやって改めて聞いてみると、凄く良い曲が多いのを再確認。良いってのはソウルフラワーとか、中川とか、そのファン(自分含み)的に良いって言うのではなく、もっと広く聞かれることに耐え得る曲達がたくさんある。頭でっかちなバンドと思われ、敬遠され易いバンドであるのがもったいないぐらい。まあ、本人達がどう思ってるかは知りませんが。
本編が終わってビールを飲みにロビーに出てタバコ吸ってたら、アンコールが始まっていて、フロアに降りるのもかったるいからフロアの袖で見てたんだけど、そこに一人のおばあちゃんがおって手拍子取ってノリノリで聞いてた。そう、年の頃は60をとうに過ぎたぐらいのおばあちゃんがとっても嬉しそうにバンドの演奏を聞いていた。彼女がどうしてソウルフラワーを聞いて、どうゆう課程でここに来たかは知らんけれど、何だか背筋がビシッとさせられる思いがした。ここまでくるのにそれなりの勇気が必要だったに違いない。でも、僕は思うわけです。それが音楽の力だと。体を動かしてしまう、声をあげさせてしまう、そして一歩踏み出させてしまう。それがロックの力だと思うわけです。その辺で流れてる右へならえをさせるために作られたもんとは違うわけです。そんなことを考えながら家まで歩いてきました。いいライブだったよ。感動的な。

とにかく春の陽気に誘われて昼はサッカーまでしてしまい、めちゃくちゃ疲れた日曜日でした。でも気分はいいぞ。

モーサム@渋谷AX 

昨日の、モーサムはとにかく格好良かった。1ヶ月前の磔磔とは違ってだいぶ大きくな箱だったけど、そんなことは感じさせない熱気溢れる演奏。最後のモモの「バイバイ世界ツアー、終わり」ってセリフにしびれました。

結局 

DSLiteは購入出来ず、惨敗してしまった。初期不良起こるしと、自分にいい聞かせる。新宿の量販店は小学生を連れたお母さんがたくさん彷徨い歩いてた。
仕方ないのでタワーで新譜を物色。ひょんなことから木村カエラを購入してしまった。(DVD付き)チープなロックバンドみたいな音が鳴ってます。どうでもいいと言えばどうでもいいんだけど。これが魅力ってやつ。
DSの悔しさと、無駄使いしたのかというむなしさとが心交錯する昼下がりデス。
モーサムで憂さ晴らしてこよう。

ちなみに 

Googleのイメージで検索するとこんなんが出てきました。これね、覚えとこ。


そんなマーク見たことない 

久し振りに家にいる金曜日。タモリクラブでも見ようかいな。
今日の日経新聞では社会面扱いでPSE法に関する記事が載っていました。一応、4月からの施行という運びになるという経産省のコメントが記載されていた。これで4月からはPSEマークのない電気用品は修理や中古販売が出来なくなってしまう。が、どうやらその辺がどうも曖昧らしい。修理がOKで、改造がダメとかといった線引きがはっきりされていないとのこと。当然、リサイクルショップみたいなとこは声をあげて反対しているのだが、何に反対していいのやらという実情もあるらしい。つまり、どこにどう適用させるかはっきりしていない法律を国は施行するとうことか。一体何なんだという話である。
現実に施行されたら、我が家の電気製品は全て修理付加ということになる。それは困る。というか、そんな馬鹿げた話がまかり通るのがおかしい。ちなみのこの法律は猶予期間があって、それが始まったのが2001年。つまり、5年前ということだ。自分がこの法律のことを知ったのが、施行直前になった最近のことである。こんな生活に影響のある法律のことがどれだけ一般人に浸透していないのかというのが自分の感想だ。この時点でマークなしの電化製品を抱えて不安を募らせている人達に対する説明はほぼ無し。
アホな法律を通そうという国もそうだけど、メーカーだったり、中古販売業界だったりが、もっと声を大にして訴えても良かったんじゃないのか。何となく言いたくないことは黙っていたって気がする。それとも他人まかせでほっておいたのか。良くわかりませんが、メーカーにとっては新品の商品が売れるというビジネスチャンスという考え方もあるよな。
結局、割を食うのは僕らみたいな普通の人だけなのかもしれん。あーいやだ。

ちかれた 

もしかして、テレビタレントになるには愛想笑いが出来てりゃいいわけ。とさっきテレビを見ていて思いました。もうとっくに消してるけど。
久し振りに面白いマンガを発見。「墨攻」と書いて「ぼっこう」と読む。中国の歴史もの。やはりこの手の話弱い自分。歴史ってなんでこんなに人を引きつけるんだろう。惜しまれながら死んでいく英雄に憧れるんだろう。思わず、久し振りに世界史の教科書を開いてしまった。春秋時代の話です。
マンガネタをもう一つ。「医龍」がテレビドラマ化。で、朝田役を坂口憲二がやるとのこと。全然イメージが合わん。あまりにも爽やか過ぎないか。知的な感じもしないし。個人的にはオダギリ君がいいんですが。

任天堂 

今週末、任天堂DS Lite争奪戦に参戦します。新宿の量販店で並ぶべきか、近所のゲーム屋さんの抽選会に参加するべきか。どっちのが確率が高いか只今思案中です。意外と穴場っぽいのはダイエーとかヨーカドーだけど、近所にないだけに二者択一って感じ。どっちに転んでもあんまりいい目は出なさそうな気がするなー。
来週はぴあに並ぶか、ロッピーにかけるか。これも頭を悩ます二者択一。人生は決断の連続だ。
これがウルフルズのアルバムとかだと迷わず買えるのにな。

色んな事情があるのです 

最近は300円の安ワインをあおる毎日です。
キンブラとギターウルフ対バン決定!うひゃー、これは嬉しい限り。この顔合わせは初めて見るのではないか。何としてもチケット取らなければ。
銀杏、サンボマスターそしてリリーフランキーのイベントも決定!ありそうでなかった組み合わせ。下ネタ度数でいえばフジロックのはるか上に行くことは確実。これはチケットは激戦。負けそうな戦いに挑むのは好きじゃない。さて、どうしようかな。

でも実は深読みしてたりして(mooolsについて) 



モールスと初めて会ったのは去年の師走に友部正人を見にいった時だった。予備知識0で臨んだライブだった。本当は一人で弾き語りでもする人だったと思っていたけど、実はバンドで、ギターにはソウルフラワーのステッカーと子供のプリクラが貼ってあった。
ベースとドラムがクールに演奏をしてる傍ら、ボーカル担当の酒井氏は無意味な動きを繰り返しながらギターを弾いていた。連れは結構気に入ったらしく熱心に聞いていたけど、僕としては、まあその辺にいるちょっといいバンドの一つぐらいという印象だった。ある程度の期間バンドをやっていれば、それなりの内容のライブを出来るものだ。
次にモールスの名前を目にしたのは、ドンマツオのソロ作に参加というニュースだった。リミエキ飯田は彼らを「東京で一番信頼出来るロックバンド」と評していた。それはちょっと言い過ぎだろうと、飯田のマニアックさが多少鼻につくコメントだと思った。実際に作品を手にしてその音を聞いたとき、ブックレットを読む前に聞いたわけだが、一発で酒井氏のギターだと気付いてしまった。これはちょっと驚きだった。一回しかライブを見ていないのに…。それでも、そのプレイはライブの印象を多少超えたかなってぐらいだった。
次に、その姿を目にしたのはドン氏のソロリサイタルの時だった。1ヶ月前に比べロックよりなナンバーを演奏していた。音を塊にして鳴らした時、結構いい音を鳴らすもんだと感心した。そして、かなりキャッチーなリフを鳴らすバンドだと思った。でも、そんな印象はその後のASEのギターにかき消されてしまった。
そして、先日3回目のライブに出かけていった。オシリペンペンズ、あぶらだこの前座という、正常な人間ならあまり引き受けたくないポジションでの演奏。もちろん、完全にアウェー。僕はこのライブが一番気に入っている。バンドとしてのアンサンブルがとても良かったのと、所々に散りばめられたキャッチーなリフやらメロディーやらがかなりうまく作用していた。一瞬見せるそれが一気に空気をひっくり返すような力に溢れていた。あっちむいてほいをして、指した指と完全な逆に顔を向けられた気分だ。それがあまりにも決まり過ぎて、逆を向かれた僕も凄く気持ちが良い。そんなライブだった。
モールスというバンドはそんなバンドだ。とにかく素晴しい。
ロックンロールは深読みされてしまった。そんなものは必要ないと言ってくれる数少ないバンドだ。

下北沢 

天気がいいので自転車へ連れと下北沢へ。特に変わったこともなかった。いつもと変わらない下北沢。つい先日、ここでヒロトと峰田が対談したなんて信じられない。いつもと変わらない街並が続く。で、ふと思い出したけど、世田谷区の計画道路でこの街並は壊されそうとしているんだよな。僕は別に下北沢に根を張っている人ではないけど、あの下北沢の雑踏な感じが好きだ。どこにいるのか良くわからない、迷子になりそうなあの感じが好きだ。ちゃんと裏道があって、一歩路地に入ると生活の匂いや風景がある。何より高けりゃいい、整備されていればいい、きれいならいいみたいな画一的な価値観の押しつけに納得がいかない。何十年も前の計画を決められたこととして押し進めるような人達がいる何てのが信じられない。想像力を無くしてるとしか思えない。机の上でしか物を考えてないんでしょう。
色んな価値観が混じり合って見事な街となった下北沢をのうのうと壊しにかかるなんて、日本の文化の底の浅さを世界にアピールしてるだけだなのに。

オシリペンペンズ 

何か不思議なものをみたような、そうではないような。どっちにしろかなり衝撃的ではあった。初めて見たオシリペンペンズのライブは。
あのサイケデリックなバンドの音と、石井モタコのパフォーマンスは思わず顔を背けてしまうぐらい激しいものだった。それは明らかに他者との繋がりを拒否したものだったし、フロアに受け入れられることすら拒否しているかのようだった。例えば、僕が好きなハイロウズとか、そんなアーティスト達なスポーティーな空間とは全く違ったってわけだ。観客はフロアに放り出されただ傍観するしかなくなっていた。(僕は他のライブを見ていないので何とも言えないがこの日に限って言えばそうだった。)まるで、「愛だ、平和だなんて糞喰らえだ」という主張を聞かせているかのようだ。
石井モタコのパフォーマンスにはスリルがあった。常にステージから煽っていたのは緊張感だ。次に何をしでかすのか、何をやってやろうかという緊張感だ。お決まりのライブにはないものがそこには確実に存在していた。何て言うんだろう、他者と自分との違いとはっきりと意識させる。そんばヒリヒリした緊張感だ。

誰かがテレビの中で喋ってることなんかより、石井モタコの放尿のほうがよっぽど僕にはリアルを感じさせてくれた。みなさんはどうでしょうか?

mools、オシリペンペンズ@高円寺クラブライナー 

何だろうこの感覚。不思議なものを見たような、そうじゃないような。
オシリペンペンズ凄かったデス。記念日にふさわしい。(のかな)

歯を磨きたい 

良い休日には朝食が必要なのです。これは真実。せっかく早起きしたのに昼までが台無しになってしまいます。
洗濯も終えすっきりしたから、どっかいってくっか。晴れた3月に日を大切にしましょう。

リスクに付ける薬はない 

今朝の新聞に飲酒すればするほど自殺のリスクが高くなるって記事が載ってた。そうか、みんなリスクを背負って生きているんだな。ハイリスク、ハイリターンってのは基本的に凄く真実だと思ってます。ギャンブルに限らずね。どこまでリスクを背負うかの決断に生きてるうちは際限なく迫ってくる。例えば、朝もう5分寝ようかどうしようかとかね。ステレオのボリュームをどこまで上げられるかとか。色々あるんです。
リスクはヘッジするんではなく、背負ってく。自分は常にそうありたいと思ってます。

何か今週は疲れが凄い頂点に達してるぞ。あと一日あるんですけどね。今週は頭が全然回らない。そのかわりフレアオッズをひたすらまわしてる。これ名盤だ。

ドイツで鳥イフルエンザ 

さて、3月。新しい季節が始まるわけです。もう少ししたら、東京にもたくさんの人が押しかけてくるのでしょう。というわけで、全体的にテンション高めになるこれからの季節です。
ワールドカップまで今日であと100日だ。気付けば3ヶ月とちょっとか。日韓の時は社会人一年目だったんだよな。今月終われば社会人5年目に突入。4年間一体何があったんだろうと考えてしまう。今の日本代表みたい。とにかく昨日の試合を見た限り、日本が予選リーグを突破するのはかなり厳しいというのがわかってしまった。何となく加茂監督の頃の親善試合に勝って喜んでたチームみたい。選手も監督もサッカー協会も真価が問われる100日が始まったってことでしょう。